【投稿者】ちゃっきん様(29歳)
【観光地の所在地】東京都

私はこの間友人と二人で「柴又」に初めて行って来ました。
柴又と言えば「帝釈天」。そして「寅さん」ですが、私の友人は「寅さん」を知らなかったので、今回は寅さん記念館には行きませんでした。
けれどとても素敵な場所だなと思いました。
ただ、少し行き着くまでの電車が難しいので注意です。
「柴又駅」に行くには京成線で「高砂」から「京成金町行き」の支線に乗ら無ければなりません。この支線が一回改札を出てなどとちょっとややこしいし本数も少ないので、ゆったりとした予定の日に行くことがオススメです。
柴又に着いてしまえば観光はそう難しくはありません。帝釈天の表参道は、駅を出てすぐですので人気のある方に向かえばOK。
もうそこは「寅さん」の世界です。
ただ、あらかじめオススメの店などの情報もみて私たちは向かったのですが、あらかじめ見た情報がよく分からなくなるくらい似たような系統のお店が多いので、ここでのポイントとしてはもう無理に目的の店などは決めずにそんなに長い参道ではないので、雰囲気を楽しみ自分にとって感じの良い店で買い物をしたり食事をしたりすることです。
私は寅さんのポスターのたくさんあるお店で友達におすすめの「寅さん」を紹介して見ると良いと勧めてきました。
表参道を抜けるといよいよ「帝釈天」です。
門をくぐると松の木がお堂の前に流れるように生えているのがとても美しいです。なんというか、「江戸」の美という感じで、粋なしつらえがなんといってもとても気に入りました。お堂の装飾も珍しくそして「職人の技」という感じで素人目にみてもとても立派だしなんというか「かっこいい」という感じです。それから寅さんのあの「産湯」ももちろん見所です。
そして、そのほかに楽しかったのは「矢切の渡し」!渡し船で江戸川を渡らせてくれます。しかも、200円。
小さな船は水に目線が近くて、派手な観光スポットではない手作り感さえある所ですが短い時間ですがすごく楽しいのでオススメです。ただ運行本数は少ないので、もしかしたら帝釈天より先に時間を確認しに行ってその後帝釈天のコースの方がオススメです。