【投稿者】KEI様(26歳)
【観光地の所在地】香川県

皆さんは、瀬戸内海に行ったことはありますでしょうか?
そこに浮かぶ小さな島に「小豆島」というものがあります。

昭和の時代に「24の瞳」の舞台として使われたり、また「オリーブ」の名産地としても非常に有名なこの島。
島全体が一種の観光地となっており、若い人からお年寄りまで楽しめるスポットになっております。

さて、「小豆島」という名前から小さい観光地だと思う方も多いと思います。
しかし実はこの島は海だけでなく山(しかもロープウェー付き)まであるような非常に大きな島です。
そのため、この島に旅行に行くときには3日ぐらい予定を取っておかないとすべて回るのは難しいと思います。

小豆島にはコンビニなどもあり、映画館を除けば基本的には都会にある施設はすべてそろっていると思って問題ありません。
しかし、注意しなければいけないことが一つあります。

それは、「防寒具をきちんともっていかないと、夏場でも厳しい」ということです。
意外に思うかもしれませんが、小豆島は結構標高の高い山があります。

しかも、そこには海風がビュービューと吹いてくることもあり、予想よりもはるかに寒いものです。
そのため、そのような装備を忘れないようにすることがまず、何よりも重要です。

また、小豆島といえば「オリーブ」ばかりが目に入ることが多いのですが実は「醤油」の名産地でもあります。
僕はお正月にとある醤油工場を見学に行きました。

そこではいわゆる「昔ながらの作り方」による醤油の作り方が書かれており、非常に興味深いところでもありました。
しかも、最後にもらえたお醤油はそのような「伝統的な方法」で作られたものでした。

…このお醤油の魅力は何といっても、「醤油の味を生かす料理に使うと非常に美味」ということです。
たとえばただのキャベツも、これとごま油で炒めればそれだけで素晴らしいごちそうになります。

そのため、もしも小豆島に観光に行かれる方がいるのであれば、
「3日くらい余裕を取ること」「防寒具をきちんと用意すること」「お醤油もお土産に忘れないこと」
を大事にしてください。